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『光と影の法則』 ~心屋仁之助~ [心屋仁之助]

この短い物語には、目の前の悩みを解決する「人生の法則」があります。


光と影の法則

光と影の法則

  • 作者: 心屋仁之助
  • 出版社/メーカー: 経済界
  • 発売日: 2009/03/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



<著者のご紹介>

 著者のご紹介は以前の記事をご参照ください。 → 「性格は捨てられるへ」

<この本との出会い>

 以前読んだ、「性格は捨てられる」で興味を持ち、
 メルマガに登録したところ新刊のお知らせで知りました。





<本文からご紹介>

 you're not ok  「誰も信じられない」

   過剰な不安定

 
 旅行会社に勤める北島裕子は、現在の上司、矢嶋が会社に来てからというもの、仕事に行き詰まっていた。
 それまでは、わりとなんでもこなし、同期の中でも目立つほうであった。主任にも抜擢され、どちらかといえば、できない人を馬鹿にしていた。
 ところが、一度の失敗で矢嶋に怒鳴られてからは、ミスを連発するようになった。
 怒られると体が縮み上がって、何も言えなくなってしまう。やることすべてが怖くなり、またミスをおかす。この繰り返しであった。
 このような悪循環が続くのはもう耐えられない、ここから逃げ出したい、いっそ会社を辞めてしまいたい、そう思うようになっていた。矢嶋が来るまでは仕事も楽しく、会社を辞めたいなどと一度も考えたことがなかった。
 矢嶋の顔を思い浮かべるだけで、怒鳴られたときの恐怖がよみがえり、動悸が激しくなる。最近は、朝も起きられない日が続き、遅刻も度々繰り返すようになっていた。





 めちゃめちゃタイムリーな本ですね。 
 でも主人公の裕子さんみたいに、こんな試練に出会い大きく変化出来るのことは難しいですよね~。 
 だいたいは、まわりの人が、良い人で(ある意味)本人に何も伝えず、本人も何も気がつかず、
 ふと気がつき振り返ると、誰からも相手にされない状況になってしまうのではないでしょうか・・・。
 そんな自分に気がつくきっかけになるような素敵な本です。ちなみに私は「鏡の法則」がきっかけでした!
 人との出会いは偶然は無いと言います。必然と・・・それはシンクロニシティーであるとも。
 本との出会いもシンクロニシティーですよね~必然なのです。
 たまたま読んだ本が心に沁みて、人生を大きく変えるきっかけになることがあるんですよね~。
 私も経験者です。 もしもこの本文の一部を読んで、心に何かひっかかる人がいたならば、
 それはとても大切なきっかけなのです。 この本を読み、そして、著者の心屋さんの過去を知り、
 NLPと言う心理学を知り、他の本にも興味を示したり、そんなことで大きく成長出来るんですよね~。
 私もこの本で、初めてコーチングに目覚めた時の気持ちを思い出しました。
 また新たな気持ちで、勉強と行動して行きたいと思いました。 

 心屋さん素敵な本をありがとうございます!

 
 
 
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『性格は捨てられる』 ~心屋仁之助~ [心屋仁之助]

怒りっぽい、人見知り、内向的
そんな性格を一瞬で変える方法 ”7つのセラピーと12の質問”


性格は捨てられる

性格は捨てられる

  • 作者: 心屋 仁之助
  • 出版社/メーカー: 中経出版
  • 発売日: 2008/07/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



光と影の法則

光と影の法則

  • 作者: 心屋仁之助
  • 出版社/メーカー: 経済界
  • 発売日: 2009/03/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



<著者のご紹介>

 心屋 仁之助(こころや じんのすけ)
  セラピスト。 京都を拠点にして心理療法・NLPを取り入れた独自手法でのセラピーを行うかたわら、
 東京・京都などでセミナー活動を展開している。NLPマスタープラクティショナー。
  兵庫県生まれ。ある大手企業の管理職として働いていたが、家族に起こった事件がきっかけとなり、
 心理療法を学び始める。その過程で自身の性格は変容していくことに気づき、心理療法を世に広める
 必要性に目覚める。
  それが原点となり「性格改善」を専門とした現在の活動をスタートし、独自開発のその手法は、
 開業後わずか2年で毎月のセラピーの予約が取りにくいほど盛況している。
  発行しているメールマガジン「たった一言!あなたの性格は変えられる!」は2万人を超える読者に
 支持されている。

 心屋さんのブログはこちらです → 心屋仁之助公式ブログへ

<この本との出会い>

 あずまさんのメルマガを読んでいるのですが、その中で紹介されておりました。





<本文からご紹介>

 1.変えられるのが「性格」、変わらないのが「個性」

 人間の中には「性格」と「個性」の二つがある

 人間の中には、”変えられないもの”と”変えられるもの”の二つがあります。”変えられないもの”とは、「個性(本質と呼ばれる先天的なもの)」です。これは、その人がもって生まれた、その人だけのものです。
 たとえば、同じ両親から生まれ、同じ環境で育ったはずの兄弟でも、まったく違った人生を歩んだりします。それは、兄弟であっても「個性」が異なるからで、そこにその人の使命が宿っているからです。これは一生変わりません。
 一方の”変えられるもの”は、いわゆる「性格」と呼ばれるものです。

 例えるならば、「個性」は食材、「性格」は料理の味つけ

 さらにわかりやすくするために、例をあげてみましょう。
 私は料理をつくるとき、「何をつくろうかな」と考えながら冷蔵庫を開け、「いまある材料」を確認します。そして、ひとまず鍋をとりだし、冷蔵庫の中にあった、肉・玉ねぎ・人参をその中に入れて煮込み始めます。
 その材料でカレーをつくる場合、甘いカレーにするのか辛いカレーにするのか、それは料理をする私次第です。
 このときの、肉・玉ねぎ・人参が「個性」です。この材料でどんな料理をつくるとしても、使用した材料が変化することはありません。料理をしているうちに、肉が魚になったり、人参がキャベツになるのは、ありえないことです。
 それとは反対に、どんどん変えていけるのが味つけです。スパイスの配分や好みの濃さ、さらには、煮込み時間や、調味料、水加減によっても味つけは変化します。
 そして、毎回同じ味ができるとは限りませんし、つくりかたをだれに教わるかによって、味つけも変わってきます。また、いろいろな人のリクエストを聞いたり、じゃがいもを入れるべきだと言われたり、焦がしてしまったり、またその焦げをごまかすためにたくさん調味料を入れてみたり・・・と、このように「料理の味つけ」が「性格」になるのです。
 そして、素材を生かした料理がいちばんおいしいのです。
 つまり、その人の「個性」にあった性格、その人の個性を邪魔せず伸ばしていける「その人だけの性格・味つけ」があるのです。そしてそれは、他の人の口にあわなかったり、もしかしたら見た目が悪いかもしれません。でも、そんなことにとらわれない、最高の味つけ(性格)を見つけることができるはずなのです。




 
 タイトルからずばり解りやすいですね「性格は捨てられる」です。
 第2章の性格とは何かから、ご紹介しました。どうですか? 目から鱗ではないでしょうか。
 個性と性格の違いを、ちゃんと認識している人はどれだけいるのでしょうかね。
 私もこの本を読んで、なるほど!と感銘を受け漠然としたものがスッキリしました。
 またこの本は、ただ個性に合った性格に改善するということは、自由気ままに生きるということとは違い、
 心に過度なストレスを与えない、性格に改善することを目標としています。
 自分の本当の個性を押し殺して生活しても、どこかに負荷がかかってしまいます。しかし、ほとんどの人は
 その個性をちゃんと認識してなく、ただ単純に性格を改善したい、内向的な性格を直したい、人見知りを
 直したいと思うのですが、その個性と性格の橋渡しになるパートの部分を改善していくことにより、
 自分が思う性格になることが出来ると、とても解り易く解説しております。
 難しいことは書いてませんし、簡単に始めれることばかりです。全239ページですが、7つのセラピーと
 12の質問形式なので、読書が苦手な人にもお勧めです。自分の性格が嫌だな~と悩んでいる人には、
 是非とも読んで頂きたい一冊です。





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