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『アルケミスト』 夢を旅した少年 ~パウロ・コエーリョ~ [パウロ・コエーリョ]


アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)




<著者のご紹介>
 パウロ・コエーリョ
 1947年ブラジル、リオデジャネイロ生まれ。
 世界中を旅した後に音楽とジャーナリズムの世界へ入る。
 87年、初の著書「星の巡礼」を発表して注目を集め、88年に刊行した本作「アルケミスト」が
 世界中でベストセラーになる。現在は世界を旅しながら精力的に執筆活動を続けている。


<この本との出会い
 喜多川泰さんの「上京物語」で推薦図書として紹介されていました。
 素敵な本の、ご紹介ありがとうございます。





<本文からご紹介>

 羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて。
 長い時間を共にした羊たちを売り、アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す。
 「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」少年は錬金術師(アルケミスト)の導きと旅のさまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んで行く。





 喜多川泰さんの「上京物語」で紹介されていた本の一冊です。 まさしく自己啓発ファンタジーの基礎と
 なる作品ですね。 毎日平凡に日々を暮らす羊飼いの少年が、ある晩みた夢を信じて旅に出る。
 しかし、そこには様々な困難が待ち受けているが、それを乗り越え再び夢を信じて前に進む。
 人生の教訓になるような言葉が沢山出てきます。セイラムの王との話、クリスタル商人から学んだ
 「マクトゥーブ」。そして錬金術師(アルケミスト)との出会い。どうも、外国作品は翻訳者によっては、
 読みずらいとの印象が私にはあるのですが、この作品は翻訳も素敵で、とても読みやすく
 あっと言う間に読めてしまいます。こんな素敵な本に出来るだけ小さなうちから触れておけば
 良いですよね~。 ちょっと小学生中学生には難しいですね。
 幼児書として発行してもらっても良いと思いますね。  





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