So-net無料ブログ作成
検索選択
長島龍人 ブログトップ

『お金のいらない国』 ~長島龍人~ [長島龍人]

 未来へのヒントがここにある

 この一冊が世界を変えるかもしれない
 
 …この本にも値段がついているのが、ちょっとだけ不本意です(苦笑)。著者


お金のいらない国

お金のいらない国




 ※『地球村』でも購入できますが、Amazonでも買えるんですね^^

<著者のプロフィール>
 長島 龍人(ながしま りゅうじん)
 1958年、東京生まれ。
 武蔵野美術大学卒業後、広告代理店入社。
 2003年、「お金のいらない国」出版。
 以後、寸劇に仕立てたものを自ら演じたり、
 自作の歌を歌ったりと、理想社会のイメージを伝えるため、
 さまざまな活動を続けている。


<その他の著書>
 『お金のいらない国2 ~結婚って?家族って?~』
 『お金のいらない国3 ~病院の役割は?~』
 『お金のいらない国4 ~学校は?教育は?~』


<著者のHomePage等>
 長島龍人ホームページ「お金のいらない国」
 長島龍人ホームページ「人間って何だ?」


<この本との出会い>
 地球村のHomePageで出合い購入しました。


<本の構成>
 本文
 推薦の言葉 高木善之
 あとがき

 ページ数 63ページ
 読書時間 1時間


<以前紹介した著書>
 なし


<関連動画
 お金のいらない国(落語)




<関連記事>
 ネットワーク『地球村』
 2006年6月号 スペシャル対談
 『お金のいらない国』著者 長島龍人 × ネットワーク『地球村』代表 高木善之





<本文からのご紹介>
 ふと気がつくと、私は見知らぬ町に立っていた。ビルが立ち並び、車が行き交う
 その町は、一見、私が住んでいるところに似ていた。しかし、明らかに私の町では
 なかった。空は青く、空気は澄んでいた。いたるところに緑があふれ、花が咲いて
 いた。また、そこにはさまざまな人種の人たちがいた。でも不思議なことに言葉は
 誰とでも通じるらしく、皆、楽しそうに語り合っていた。しばらくぼう然として
 いると、一人の日本人らしき男性が近づいてきて私に話しかけた。
 「ようこそ、お待ちしておりました」
 ダークスーツをさり気なく着こなしたその人は、40代半ばくらいの品がいい紳士
 だった。しかし誰なのか、全く覚えがない。とまどう私に、彼は言った。
 「どうぞ、私といっしょにいらしてください」
 わけがわからなかったが、悪い人には見えなかったので、私は彼の後について
 歩き出した。



 『お金のいらない国』P3~4



 みなさん『地球村』って知っていますか? 
 以前『虹の天使』や『いのち』、『選択可能な未来』を紹介した高木善之さんが
 環境と平和を目的に開設したNPO法人です。
 高木さんは、瀕死の事故の時で生死をさまい、その時近い未来に世界が亡くなる
 体験をします。それをきっかけに、環境問題と平和についてすべてをかけようと
 決意したそうです。実はそんな感じの体験談をしている人は他にもいるんですよね。
 奇跡のリンゴの木村秋則さんも、著書の『すべては宇宙の采配』の中で同じような
 体験をしたと告白しております。これは小説ではあるのですが、エンリケ・バリオス氏の
 宇宙人アミシリーズも実はとても似た記述内容です。
 さて、そんな『地球村』の高木さんが、お薦めする著書がこの『お金のいらない国』
 なのです。『地球村』のHomePageで知り、購入しました。
 気がつくとすでに4巻まで発刊されているんですね~。
 実際読んでみると、お金の為に働いているのか!?とても疑問に感じます。
 では、お金がない国の人々は、いったいなんの為に働くのだろう。
 働くこと、お金の事、人と人との関わりについて、考えたくなるそんな一冊です。
 あまり、固い頭で真剣に読むのではなく、気楽な気分で読んで欲しいですね。





タグ:宇宙 エコ
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:
長島龍人 ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。