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『昭和天皇論』 ~小林よしのり~ [小林よしのり]

 これほどの覚悟、
 これほどの孤独、
 これほどの無私を
 貫いた日本人がいただろうか?


 もっと早く知っておくべきだった  「日本史最大の巨人」の真実


ゴーマニズム宣言SPECIAL 昭和天皇論

ゴーマニズム宣言SPECIAL 昭和天皇論

  • 作者: 小林 よしのり
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2010/03
  • メディア: 単行本



<著者のプロフィール>
 昭和28年、福岡県生まれ。
 昭和51年、大学在学中に描いたデビュー作「東大一直線」が大ヒットする。
 平成4年「ゴーマニズム宣言」の連載がスタート。
 『戦争論』発表、すぐさま大ベストセラーとなり数々の論戦を巻き起こす。
 その後も『沖縄論』『靖國論』『いわゆるA級戦犯』『パール真論』等により
 つねに論壇・言論界の中心であり続ける。
 平成21年、満を持して『天皇論』を発表。


<その他の著書>
 『新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論』
 『新ゴーマニズム宣言スペシャル・台湾論』
 『新ゴーマニズム宣言スペシャル・沖縄論』
 『目の玉日記』
 『ゴーマニズム宣言スペシャル・パール真論』
 『ゴーマニズム宣言スペシャル・天皇論 』
 『ゴーマニズム宣言スペシャル・天皇論追撃篇』
 『ゴーマニズム宣言スペシャル・昭和天皇論』


<著者のHomePage等>
 ゴー宣ネット道場

<この本との出会い>
 ふと立ち寄った本屋さんで山積みされていてあまりのインパクトに購入してしまいました。


<本の構成>
 序章 「あ、そう」と受容する日本の伝統
 第1章 昭和天皇はマッカーサーとの会見で何を語られたのか?
 第2章 終戦時、国民の天皇への思い
 第3章 天皇は玉音放送で何を語られたのか
 第4章 「聖断」という奇跡
 第5章 昭和21年元旦詔書は「人間宣言」ではない
 第6章 沖縄を守った天皇メッセージ
 第7章 昭和天皇の御巡幸
 第8章 決着!昭和天皇の戦争責任
 第9章 白村江の敗戦 天智天皇に学べ
 終章 御文庫から

 あとがき
 秘書みなぼんの重要なお話
 参考文献

 ページ数 352ページ
 読書時間 4時間


<以前紹介した著書>
 なし


<関連動画
 『昭和天皇論』



<関連記事>
 なし





<本文からのご紹介>

 裏帯からのご紹介となります。

 没後、21年を経て、昭和天皇が甦る。
 失いすぎた我々が今、求めているのは、まさにこの巨人ではなかったか―。

 大ベストセラー『戦争論』の続編にして『天皇論』の前編であるばかりでなく、
 日本と日本人を束ね、戦後65年をゼロからやり直すよすがとなる「象徴」を
 描ききった、小林よしのり畢生の巨編。





 いや~凄い本です。まさにその一言ですね。
 日本人なら必読な一冊なのではないでしょうか。
 私自身、昭和天皇のことに関して、あまりに知らな過ぎたと反省しております。
 やはりこのような事は、是非とも学校で教えておくべきことですね。
 漫画なので読みやすいかと思いきや、内容が濃いので、じっくり
 読んでしまい、読み終わるのには時間がかかってしまいます。
 でも、是非ともじっくりと時間をかけて読んで欲しいですね。
 昭和天皇とマッカーサーとの会見、「聖断」、「人間宣言」
 そして沖縄を守った天皇メッセージ、何よりも御巡幸に関しては
 思わず涙してしまいました。
 学校の教科書では、本当に軽くしか解説されていませんが、きっとその内容で
 誤解して覚えてしまっている人も多数だと思います。
 正しい歴史を覚え、その歴史を伝えていくと言うのはとても大切なこと
 なのではないかと改めて思いました。
 今までは、軽い拒絶感を感じていたゴーマニズム宣言ですが、素晴らしい本ですね。
 是非とも『戦争論』も『天皇論』も読破したいと思います。 





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