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『あんたの神さま』動けば自分の花が咲く ~てんつくマン~ [てんつくマン]

 映画づくり、海外支援、環境活動・・・本気で動いたときには、最強のサポーター。
 ふだんはただのおっさん(女好き)。

 そんなヘンな神様=「安永さん」と語った、
 てんつくマン流 人生の歩き方。

 いつも神さまは、そばにいる!


あんたの神さま

あんたの神さま

  • 作者: てんつくマン
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2009/02/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



<著者のご紹介>
 てんつくマン
 1968年、兵庫県生まれ。
 心配性な母・久子と自分のことを王貞治だとウソをつき続ける父、重光の次男して生まれる。
 高校卒業後、ハプニングで吉本興業芸能専門学校に入学。
 山崎邦正とコンビ「TEAM0」を結成し、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」などに出演。
 ハプニングで映画監督を志すようになり、1994年、吉本興業退社。
 2002年、「天国はつくる男」てんつくマンに生まれ変わる。
 2003年、映画「107+1~天国はつくるもの~」完成。
 現在は、海外支援、環境問題・小豆島での村づくりプロジェクトをゲーム感覚で楽しんでいる。


<この本との出会い>
 Amazonのおすすめでご紹介されていて購入しました。





<本文からのご紹介>

 神さまはいつも連携プレー 「なんくるないさー」にこめられた本当の意味

 安永さん(※てんつくマンが自分についている神さま)は最強の応援団、最高のサポータやねん。
 もう全部の神さまとつながっているから、たとえばおいらが、こういう人に会って話を聞きたい
 なぁ~と思ったら、その人をサポートしている神さまに連絡してくれて、会わしてくれって頼んで
 くれはる。それがみんなをハッピーにすることやったらって神さまもはりきって「よっしゃ~!」って、
 出逢わせてくれはるねん。
 だから家族のことを思っていると、家族を守る神さまが力を貸してくれるし、地域のことを考えると、
 地域を守る神さまが協力してくれはる。これが日本のことになったら、うちの”てんつく”が日本の
 ことを考えてますねん。力貸したって・・・って安永さんが頼んで、「よっしゃ~」って日本を守る
 神さまが動いてくれはる。世界のことを考えたら、今度は世界を守っているでっかい神さまが
 現れて、ぶわーって動いてくれはるんや。もう、いろんな神さまが連携プレーをして動いて
 くれはるねん。
 沖縄で、ある小学生の女の子と出逢ったんやけど、その子は神さまとつながっていて、学校から
 帰ってくると、家にいっぱい、悩みを抱えた大人の人たちが待ってはるねん。
 「はーい、次の人」って言うて、悩み多き大人の魂と話をして、「こういうことを言ってます」って、
 それも、その人自身しか知らないことがたくさん出てくるから、うわーって驚きながら、みんな
 元気になって帰っていくねん。
 映画の撮影でいよいよ沖縄から鹿児島までサバニをこいで渡るっていう当日、朝から神社に行って
 「いまから出発しますので、サポートお願いします」って伝えに行ったら、その子が教えてくれたのが
 その神社の神さまが出てきて「私だけでは手に負えません」って言うてんて。
 「えっ、手に負えないの?どうしよう」って思ったら、いろんな神さまがどんどん現れて「私に任しとけ」
 「私も力を貸すぞ」ってサポートしてくれるって言ってくれて、神さまたちがもう大丈夫って言ってるよって
 教えてくれた。無事に鹿児島まで渡ることができたのは、そのおかげやろうなぁ。
 その子があるとき手紙をくれた。それはこんな内容やった。
 「沖縄の言葉で”なんくるないさー(なんとかなるさ)”っていう言葉があるけど、いま、これをみんな
 間違って使ってる」って。
 この”なんくるないさ”は、本当はやるべきことをやった人が、もうこれだけやったら、あとはなんとか
 なるよ、っていうときに使うのに、いま、なんにもやらんと、なんくるないさー、なんくるないさーって
 言っている人が多くて、その間にサンゴをはじめ沖縄がボロボロになって、これは全然なんくる
 ないさーにならないよ、「やるべきことをやってから、なんくるないさーやっていうことを、ちゃんと
 みんなに伝えてね」って書いてあった。それで、最後に”かみさまより”って書いてあるねん。
 神さまからの手紙ってめっちゃうれしかったわー。




 
 この本はてんつくマンの過去の出来事や出逢いの数々をもとに書かかれているのですが、
 なんと言っても安永さんが最高ですわ~。安永さんとは、てんつくマンが自分担当の神さまをそう
 呼んでいます。そのイメージは”白いアゴヒゲを生やした、やせたおっさん” ”冬でもなぜか 
 アロハに短パン” ”魚肉ソーセージが好き・・・” ”スーパーサポータ 兼プロデューサー 
 兼シナリオライターなんや” どうやらてんつくマンは亀仙人をイメージしてたので、安永さんは
 亀仙人みたいな姿で現れたそうです。
 てんつくマンの今までの出来事は、すべて安永さんが手助けしてくれているという構成で
 書かれているのですが、なんと言ってもこの安永さんとの掛け合いが最高に面白いです。
 本当は安永さんとの掛け合いをご紹介しようと思っていたのですが、この「なんくるないさー」の
 本当の意味は是非とも伝えた方が良いかな~って思い、本文からはこの部分を掲載しました。
 あきらかに今まで間違って使ってました。沖縄の癒しのイメージで、”なんくるないさー”は
 ただ単純に何もあせらなくても”なんとかなるさ”みたいな感じでした。
 そうなんですね~。一生懸命に頑張り努力し、もうやることがなくなった時に、あきらめるのではなく
 そこまで頑張ったら初めて”なんくるないさー”なんですね。そう正しい意味を知ると、とても奥が深い
 言葉だと思います。是非ともみなさんも憶えておいて、人に広めて欲しいですね~。
 
 てんつくマンが取り上げているテーマは、とかく重い話題になりそうな、海外支援や環境活動なのですが
 ワクワク楽しくやろうと考えて企画されているので、どれもこれもとても楽しい企画です。
 そして気がつけば環境問題が解決した、海外支援も解決したそんな未来が理想だそうです。
 たとえば、マイ井戸大作戦(大阪弁のマイドにかけてるそうです)はカンボジアで井戸を掘るのに、
 1か所25,000円だそうです。その程度の金額であれば、My井戸感覚で支援できそうですよね~。
 中国で植林を行う「飛行機をチャーターして植林しチャータープロジェクト」とか、なんとなくネーミングで
 楽しさが伝わるような気がします。これまた少額から支援可能です。その他にもカンボジアでの
 「パパママ大作戦」なんかもあります。どれも楽しそうな企画でしかも少額から始めれるとても素敵な
 ボランティアだと思います。(てんつくマンはボランティアという言葉は嫌いだそうですが・・・)
  
 みんな心には、誰かのために何かをしたいと言う気持ちがあると思うのですが、いったい何をやったら
 いいのか解らないのが現状なのではないでしょうか? そんな時は、のってる人についていくのは
 どうでしょう? 動けば何かが変わるんですよね~。まずは考えるより動くことですよね。
 熱い気持ちを呼び起こしたい人は是非ともこの本を読んでみて下さい。 
 




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『やさしすぎる君へ』 ~てんつく~ [てんつくマン]

無理矢理、がんばらなくていいし 無理矢理、人に合わせなくてもいいよ。
焦らなくたって大丈夫。 自分を変えようとする必要もないよ。
必要なのものは全部、自分の中にあるから。


やさしすぎる君へ

やさしすぎる君へ

  • 作者: てんつく
  • 出版社/メーカー: サンクチュアリ出版
  • 発売日: 2009/08/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



<著者のご紹介>
 著者のご紹介は以前の記事を参照してください → カテゴリーてんつくマンへ


<この本との出会い>
 Amazonのおすすめからの購入です。





<本文からのご紹介>

 やさしすぎる君へ

 もしも、神様が現れて

 ひとりだけで生きていける「強さ」と
 ひとりで生きていけないかわりに、
 だれかといっしょに生きていくための「やさしさ」
 のどちらかをあげる、といわれたら

 僕は間違いなく「やさしさ」を選ぶ。

 人はみんな 足りないところばかり

 完璧な人なんて いない

 能天気な黄色でもいい
 情熱的じゃない赤だったいい

 黄ばんだ白だって、
 かなりグレーな黒だっていい。

 人それぞれの形は、
 「味」と呼べばいいし、
 弱点は「チャーミング」と呼んで、
 だれかに補ってもらえばいい

 ひとりひとりは
 パズルのピースのように
 でっぱりやひっこみがあったていいのだから。

 ひとは
 ときに強くて
 ときに弱いもの。

 だから、弱い自分を責めなくていい。
 できないときには助けてもらって
 元気になったらだれかの力になればいいから。

 ありのままの自分を楽しみながら
 パズルのように、助け合い、つながっていけば

 いつかきっと笑える日がくる。

 人は楽しむために生まれてきたのだから

 今日の1分1秒を、笑顔のために使っていこう。






 てんつくマンさんは、最近「107+1~天国はつくるもの~」の2作目を完成させたそうです。
 そのPart2は「107+1~天国はつくるもの~ Part2 ~奇跡は起こり連鎖する~」で
 放映は11月1日からだそうです。いや~今から楽しみですね。是非とも見てみたいです。
 さて、久々にてんつくマンさんの本をご紹介しましたが、これまたとても素敵な作品なんですよ。
 わずか143ページの作品なんですが、いしのももこさんのイラストと、てんつくマンさんの詩が
 とても素敵で、それでいて内容がこれまた良いんですよね~。
 本文からはプロローグをご紹介いたしました。これがてんつくマンさんのベースになっているのでは
 ないでしょうか。みんなそれぞれの足りないところがあると自覚し、それを人に補ってもらおう
 人それぞれが助け合いつながっていけば、笑って楽しくすごしていける。そんなメッセージですよね。
 以前読んだ本でも、コーチングやチームビルディングで重要なのは、チームで助け合い補い合わせる
 こととの記述があり、とても感銘を受けた事があります。チーム内のみんなに「やれ」と言うのではなく
 「助けて」とお願いをすることにより、自分が助けているという意識が芽生えモチベーションの
 向上にもつながると。同じ仕事をするのでも、誰かを助けているという認識を持たせることで、
 本人の感覚は全然違うのものになるのですよね。それは仲間でも顧客でも良いと思います。
 人は人を助けることで喜びを感じるもんだからです。人に何かを頼んでも良いんです。
 嫌な顔をする人もいるかもしれませんが、実際助けてもらったあと、その人にきっちりお礼を言えば、
 その人はきっと照れながらも笑顔になるはずです。人から感謝されると心地よいものだからです。
 ついそんな事を忘れかけていると、こういう素敵な本に出会うもんなんですね~。
 いや~出会いってとても大切ですね。 ありがとうございます。
 この本は、ちょっと疲れかけて人やがんばりすぎている人へのプレゼントに最適ですよ。
 きっとそんな人がまわりにいないか注意深く見ることも大切なんですよね。





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『天国はつくるもの』 ~ てんつくマン ~ [てんつくマン]

みなさ~ん てんつくマンって知ってます?
この本のサブタイトルは、~天使と戦士に贈る詩~です。
天国はつくるもの―天使と戦士に贈る詩







軽く経歴をご紹介します。
 軌保博光 改め てんつくマン
 1988年 お笑いコンビ”TEAM0 (相方 山崎邦正)”結成
 1994年 「やりたいことが見つかった」と吉本興業円満退社
 1996年 10万人100万人で創る史上初の参加型映画の製作チームを結成
 1997年 制作費を集める宣伝を兼ね、1ヶ月フルマラソン(42.195km)に挑戦、完走。
 映画撮影2日前までたどり着くが、準備不足のため、撮影延期。
 怒涛のどん底生活が始まる。
 1998年 映画の制作費を集めるため、書道もしたことがないのに、一か八かで
 路上に座り筆と墨を使いインスピレーションで言葉を書き始めると奇跡の大ブレイク
 路上詩人と呼ばれる。
 2002年 日本を3週しながら、講演活動、百貨店での個展、本の販売などにより
 映画の制作費6000万円を集める。
 名前を映画のタイトル「107+1~天国はつくるもの~」からとり、
 てんつくマンと改名。
 日本を面白くするニューヒーロー!?と、勝手に名乗る。
 2003年 7年半追い続けた夢はついに現実となり、11月より上映開始。
 ただ今、映画を観て心震えた多くの方々が上映主催者となり、
 全国各地で感動上映中
 2004年 映画の製作をきっかけに環境問題・海外支援に関心を持ち、
 日本各地に留まらず、海外まで飛び回り、アホで熱いNGO「MAKE THE
 HEAVEN」を仲間とともに立ち上げる。
 著書に「答え」「感動なき続く人生に興味なし」「そばにいるから」など11冊

あんたの神さま

あんたの神さま

  • 作者: てんつくマン
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2009/02/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




  ※ちなみに最近は・・・TEAMGOGOで新潟沖地震への募金や、環境問題に
  まっこうから立ち向かっていま~す。 詳細はこちら→
30秒で世界を変えちゃう



  
 天使と戦士の一歩は、多くのものに影響を与える。
 天使と戦士のチャレンジは、次の挑戦者の勇気になる。
 天使と戦士が笑えば、誰かの心が温かくなる。
 天使と戦士が動けば、そこに希望が生まれる。
 天使と戦士の成功は、未来の道を開く事になる。
 天使と戦士が増えるとき、この地球(ホシ)は天国と呼ばれるようになる。
 天使と戦士に拳はいらない。
 天使と戦士は否定でなく、肯定で変えてゆく。
 天国は死んでから行くところではなく、つくるもの。




  すべての道は、誰かが切り開いたもの。
  すべての道は、誰かの情熱からはじまり、次に誰かが続き、できていったもの。
  すべてはやるかやらないか、あきらめるかあきらめないか。
  一歩動けば、必ず現実が変わってゆく。
  全力で走る姿は、必ず誰かの心を熱くする。
  自分を信じぬき、全力で走り続け、振り返る時、
  そこには必ず同じ志を持つ仲間がいる。
  一人の全力は、この地球(ほし)の宝物。
  動く自分にいつも伝える。
  「やってダメなら、もっとやれ!」


 どうです? なかなか素敵な人だよね~。
 何度か路上で拝見しましたが、その時は特に心に留めてませんでしたが、
 なかなか素敵な人だったんですね・・・。
 この本、言葉も素敵ですが、写真も素敵ですよ~。眉毛を書かれた犬。表紙は笑顔の子どもです。
 ”すごくいいよーと ほめちぎれ。”の子どもの笑顔の写真もとても素敵です。
 てんつくマンさんの行動力素敵ですね~。
 みなさんも、”動けば変わる”です。まずはてんつくマンのHomePageへGo→てんつくマンのPage
 「ちょっと天国創っちゃいました編」
 「年中無休のサンタになって やさしいいたずらしてみません?」

 「カンボジアの天使が舞い降りる JAPAN TOUR Vol3」
 などなど・・・まだま精力的に活動する、てんつくマンを応援しませんか?


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天国はつくるもの―天使と戦士に贈る詩

天国はつくるもの―天使と戦士に贈る詩

  • 作者: てんつくマン
  • 出版社/メーカー: クラブサンクチュアリ
  • 発売日: 2004/05
  • メディア: 単行本


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