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『この気もち伝えたい』~伊藤守~ [伊藤守]

また素敵な本に出会いました。
伊藤守さんの、『この気もち伝えたい』です。

この気もち伝えたい

 






伊藤守さんのプロフィールを紹介します。
 伊藤守(いとう まもる)
  株式会社コーチ・エィ及び株式会社コーチ・トゥエンティワン代表取締役社長
  大企業を中心に、研修、コンサルテーションのほか、経営者や役員、
  ならびに医師等専門家の個人コーチングも手がける。日本で最初の国際コーチ
  連盟マスター認定コーチ。主な著書に『コーチングマネジメント』『もしもウサギにコーチ
  がいたら』『ちいさなチームは組織を変える』ほかがある。 

さて、本文の内容をご紹介します。

 
 
 この気もち、伝えたい
 それがコミュニケーションのはじまりでした

     コミュニケーションはキャッチボール。
     ぼくが投げると、君が受けとる。
     こんどは、きみが投げて、ぼくが受けとる。
     それから、また、ぼくが投げて・・・・。
 
 「この気もち 伝えたい・・・・」
 それが、コミュニケーションのはじまりでした。
 キャッチボールにはボールが必要なように、
 コミュニケーションには、
 あなたの気もちが必要です。

     キャッチボールは、
     近すぎても、遠すぎても、
     むずかしい。
     コミュニケーションも同じです。
     恋人や友だちや子どもや両親に
     あんまり同化しすぎては、
     コミュニケーションはとれません。

 コミュニケーションが
 いっしょにはじめるものであるというのは、
 幻想です。
 はじめるのは、
 いつも、どちらか一方。
 あなたがボールを投げることからはじまります。

     でも、
     じぶんから投げるより、
     むこうからくるのを待っていたい。
     なぜって、
     じぶんから投げて、
     無視されると、悲しいから。





 この本って絵も素敵なんですよね~。
 言葉使いもやさしいのですが、この挿絵がなんともほのぼのとさせてくれます。
 コミュニケーションをキャッチボールに例えているのですが、これがまたぴったりはまります。
 本文のなかに、投げたボールを拒絶されたり、別の人に渡されたり、投げたボールを捨てられたり、
 けり返されたり、大きなボールを投げたのに小さなボールが返ってきたり・・・・
 そんな経験ありませんか?とあります。まさしく、そう考えると、そんな経験は誰にでも
 ありますよね~。
 しかも、キャッチボールをイメージすると、イメージしやすくないですか?
 当然、相手からも、そうされた経験があるのなら、自分もそうした経験があると言う事ですね。
 自分も、気を使って、相手の取りやすいボールを投げてあげる。相手がどんなボールを
 投げてきても、 一生懸命に拾ってあげる。せっかく投げてきてくれてるんだから・・・
 素敵な考えで、しかもとても解かりやすいですよね~。
 1冊1000円で、わずか10分程度で読めちゃいます。是非おすすめです。
 私も、もう一冊購入して、知人にプレゼントしてあげようと思ってます。
 素敵な本に出合えて、ありがとうございます。 ツイてるツイてる!ですね。

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